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うみさまより。

考えたこととか、感じたこととか、性行為への情熱を残したい。 技術ブログ:http://qiita.com/umisama

僕の好きな道具と、そのパッケージデザイン

僕はThinkPadがワリと好きだ。

僕にとっての道具

僕は「道具」にカナリこだわりがある方だ。
だから趣味をするときは形から入るし、形が取れなくなれば辞めちゃったりする。

僕は高専時代、かなり熱意的に自転車競技をやっていたが、4年の頭ごろから穏やかに辞めた。
やめてしまった理由には、体調とか生活環境とか、いくつか現実的な理由もある。
でも最終的にそれらの前に屈したのは「使ってた自転車が壊れて、代わりのバイクがしっくり来なかったから」だったんだよなぁ。

パッケージデザインと直感

最近はMacBookなんかもいい味を出している。
僕はアンチAppleとして有名であるが、iPhone/iOSはさておきMacBookとOSXは良い製品だと思っている。

じゃあなぜMacBookではなくThinkPadを選ぶのだろう。
TrackPointやキーボードなんかのI/Fの出来はカナリ気にいっていて、もうこれしか無いと思っている。
でも、なんか決定的には、そこじゃない気がするんだよなぁ。

考えた結果、それは多分パッケージデザインの違いだろうという結論に至った。
目で見て、手で触った時に僕が、「直感的に信用を感じるから」だと思う。

MacBookが比較的丈夫に作られていて、なかなかいい具合のマシンであることは、知識としてよく知っている。
でも、僕はあの上品なデザインから、自分の道具としての信用を掴めない。
なんだか貴婦人のように線が細く感じてしまって、泥臭い戦士のように「嗚呼、こいつはよく働くな」という直感が得られないのだ。

パッケージデザインが「僕の道具」を決定する

パッケージデザインってのは、このうえなく本質的じゃない。
「道具」としてはどうでもいい要素なのだ。

だけれど、僕はそこから「本質」である性能の予感を得て、選択を決定づけている。
結局、最後は本質ではなくて、プロモーション(パッケージデザインを含む)になっちゃうんだなぁ・・・
# もちろん、僕が前からThinkPadを使っていて、それが実際に良い事を知ってるのもあるだろうけど